KB / DRAINKBドレーン工法協会

工法概要

非開削で特殊集排水管を布設する、KBドレーン工法の仕組みと特長。

KB DRAIN METHOD

市街地・住宅地の
地下水位低下に。

地下水位の高い砂地盤では、強い地震動により液状化現象が発生し、建物やライフラインに被害をもたらすことがあります。

地下水位低下工法は、地下水位を下げて非液状化層の厚みを増やし、液状化に対する耐性を高める工法です。KBドレーン工法は、特殊集排水管を地下に非開削で設置します。

KBドレーン工法の施工機械
01

非開削で布設

特殊集排水管を地下に布設し、地下水位の低下を図ります。

02

市街地・住宅地に対応

従来の開削工法では施工が困難だった場所にも対応します。

03

コンパクトな設備

限られた施工スペースでの工事を可能にする施工設備です。

液状化と地下水位低下の仕組み

液状化現象による地上・地下構造物への影響
液状化現象による地上・地下構造物への影響
地下水位を低下させて非液状化層を厚くする工法
地下水位を低下させて非液状化層を厚くする工法
KBドレーン管の構造と特長

DRAIN PIPE

KBドレーン管

繊維状のポリプロピレンをポーラス状に形成した、立体網目構造の集排水管です。

  • 表面開孔率70%以上の集水性能
  • 深度5メートルの土圧に耐える扁平強度
  • 接続部の特殊加工による強度の確保
  • 管内からの高圧洗浄によるメンテナンス
  • 一体型保護ネットによる本体の損傷防止

計画条件への適用は協会事務局へご相談ください。

RETURN METHOD

KBドレーンリターン工法

掘削機が発進立坑まで自走して引き戻る方式により、到達立坑を不要とする工法です。詳しくは協会事務局へお問い合わせください。

CONTACT

工法・施工のご相談

計画地の条件に合わせた検討や積算について、協会事務局へご相談ください。

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